プリンタやコピー機などのトナーやリサイクルトナーをお使いになられる方へ販売会社の選び方のポイントをまとめてみました。

レーザープリンターのトラブル@ (裏紙使用編)

レーザープリンターのトラブル@ (裏紙使用編)

会社や自宅などで、一度印刷された用紙を捨てるのがもったいない
との理由で、再利用したいと思われたことはありませんか?しかし、裏紙を使うことはなるべく避けていただきたいと個人的には思ってしまいます。

以前、プリンターを修理したときにこのようなことを言われました。

・一度、プリントアウトされた紙は、加熱されてカールしたことによる給紙不良と、プリンター本体での紙詰まりが起きやすいとのことです。また、感光体ドラムに紙がくっついてしまうこともあるようです。

・また、一度印刷された紙は、片面にトナーが乗っている状態であるため、静電気の発生がきつくなるため、紙が数枚重なって送られる。といった重送状態になるとのことでした。、

・いちど、プリンタやコピー機で印刷したものを使うと、トナーの
溶ける温度の違いで、一度印刷されたトナーが先に溶けてしまう場合もあり、定着器内でまきついてしまうこともあるようです。

私は、裏紙を使ったことによる、修理でこの定着器を交換してもらいましたが、約12万円ほどの費用がかかってしまいました。(当時は、保守契約には入っておりませんでしたが、今回の一件もあり後日保守契約に入ることとしました。)

特に、カラーレーザープリンタは、本体価格も高額ですから、なるべく保守契約に入ったほうが無難かもしれませんね。私は、カラー・モノクロ両方使用していますが、カラーは保守契約に入っておりますが、モノクロは入ってません。

モノクロの場合は、本体価格も安いですから、ある意味使い捨てと
割り切っています。紙の経費を削減するつもりが、裏目に出てしまったのが悔やまれます。裏紙が余ってしまった場合は、メモ用紙やFAX用紙などに使用したいものです。

またリサイクルトナーの使用が原因でプリンタが故障してしまった場合も修理費を請求させていただきますと言われてしまいました。無用なトラブルは避けたいものですね。

ある程度割り切る部分と後を考え保守契約するものとを分けた方が良いかもしれませんね。

| プリンタのトラブル

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