プリンタやコピー機などのトナーやリサイクルトナーをお使いになられる方へ販売会社の選び方のポイントをまとめてみました。

リサイクルトナーの販売方法

リサイクルトナーの販売方法

一度は、リサイクルトナーを使ったことがある方は、ご存知かも知れませんが、リサイクルトナーの販売手法は2通りあります。

@リターン方式

簡単に言いますと注文があった客から使用済みトナーカートリッジを回収しトナーを充填して、客へ送る方式です。前に自分が使っていたトナーカートリッジに再度トナーを充填して発送される方法です。(だいたい、納期に2週間前後かかります。)

Aプール方式

どこかで集めてきた中身がカラッポのトナーカートリッジにトナーを充填して、ショップ側で在庫として置いておく形式です。(在庫があれば、即日配送も可能。)

リターンとかプールというよくわからない言葉が出てきましたので簡単に一言でいいますと・・・・

トナーが無くなってしまった。予備の在庫が無い。という方は「プール方式」を利用しましょう。

予備トナーがたくさんあるので、別に遅くてもかまわないよ。という方は、「リターン方式」を選択してください。

ただ、どちらの方法を取るにせよ。リサイクルトナーの場合、空カートリッジが無ければ商売になりませんので、

「中身がカラッポのトナーカートリッジは、いずれ返却しないといけない。ようです。」

管理人は、一度リサイクルトナーを使って痛い目に遭ったので利用するつもりはありませんが・・・

1度だけの経験談で申し訳ないのですが、結構面倒だったと記憶しています。

一度、使った空のトナーカートリッジを段ボールにつめて、宅配業者に連絡して取りに来てもらってと、煩わしかった思い出あります。

ただでさえ、仕事が忙しいのに、そんなことにかまってられるかと思いましたね。

そもそも、トナーカートリッジ内部のトナー粒子自体が、各プリンターメーカーの特許技術で抑えられているので、メーカー純正の粒子を調達、利用すること自体が出来ない構造なんですよね。

リサイクルトナー販売サイトには、メーカーとほぼ同等です。といった記述もあるようですが、そもそも同じ粒子のトナーを調達できない以上は、「印字品質が同じである」ということはありえないと思っております。

また、メーカー純正と同じグラム数でも、トナー粒子が違う以上、用紙1枚あたりの印刷に消費されるトナー量は違ってきます。

あまりに格安のリサイクルトナーを利用すると、「なんだか印刷枚数が少ない気がする。」と思われた方はその違いかも知れませんね。

一つの判断材料としては、「印刷可能枚数の目安」が記載されていないリサイクルトナー販売サイトは利用されない方が無難かも知れません。

通常、「1万枚(A4/5%連続印刷時)」という記述がありますが、これは、「A4用紙5%の面積にトナーが付着する」という意味です。

もっと簡単に説明しますと、もし、A4の半分が黒ベタ(黒一色)として印字すると50%ということになり、この場合、1,000ページほどの印刷でトナーが空になるということです。

5%の目安としては、役所から送られてくるような簡単な文書だと思っていただければ結構かと思います。

詳しい表記の無いトナーは使用を避けたほうがよろしいですね。

| リサイクルトナー販売店の選び方

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